年末

  • 2013.12.30 Monday
  • 19:15
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繰り返す昨日と今日は同じがない。
昨日の散歩で今年の散歩は終わった。
桜の樹も日々変わっていく個性ある何本かを紹介して新年を迎える。

傷ついて泣いた、涙だ。
ふてくされて、腐ればキノコがはえる。
来るものを拒まず、虫や鳥の宿となる。
ツタがよじ登れば、可愛いやつと思って見守る。
種が飛んできて、芽を出せば、枝が出たかのように花咲くときを待っている。
桜の木はみんなで春を待っている。
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