すすき

  • 2014.12.11 Thursday
  • 14:51
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空気が澄んで、空も高い。その青空にススキが立つ、しなやかに揺れ動き輝いていたが、何か覚悟したのか決めている。こんなに背丈があったのかと見上げた。

山茶花

  • 2014.12.05 Friday
  • 08:10
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ぱらぱらと花びらが散る山茶花。椿と比べることも無いが、[冬だぞ]と教えてくれる。
余り先でない少し先が、解る事で心の準備ができる。
人間だってそうだ。何が始まるか解らないまま、事が進んだり、予定がくるくる変わるようでは、落ち着かない。

季節が変わる、山茶花がさき 師走だ。

秋の桜並木

  • 2014.11.26 Wednesday
  • 23:13
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桜の並木道も、葉っぱが[お疲れ様でした。]と風に舞う。春、今年も花見ができた。と思うように、今年の秋も枯れ葉の音をカサカサならして歩いていると思う。

外来種

  • 2014.11.19 Wednesday
  • 22:54
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昔あまり目にしなかった草花が、鮮やかに咲き楽しくさせてくれる。
庭先に咲き大切に育だった花が、日本の風土に合い庭から飛び出してしまったのだと思うが、改めて虫や鳥だけでなく、草花も外来種[帰化植物]が沢山あると感じる。
自分が勝手に幼い時からみなれているだけで、在来種と勘違いしていたようだ。先週のホトトギスの近くにピンクの花を見つけた。
どこの庭先から飛び出して来たのかと聞きたい。

ホトトギス

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 23:29
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同じ道を同じ季節に何度も歩くけど、気づか無いことも多い。
ホトトギスの花が落ち葉と野菊の葉のなかで咲いていた。
庭先に栄養たっぷりのホトトギスはよく目にするが
なんだか、花言葉にピッタリのホトトギスを見つけた。いつの間に花を咲かせたのか。
来年もひっそりと咲いてください。

ニラの種

  • 2014.11.05 Wednesday
  • 10:00
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菊花展を覗き、丈の低い薄紫色の菊鉢を買ったのは去年。家で咲いたが背丈が伸びた。
今年も菊花展を覗き説明を受ける。それなりに手当てするそうだ。
 
パーと八方に広がる美しさは散歩道のニラの種にも見られる
 
どちらも秋風に揺れて、こぼれそう
 

いつもどこかで

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 15:02
冬支度は始まった。知らんぷりしてた、桜の紅葉も始まる。
秋の下草刈り後は、新芽が淡い緑色に感じる。そんな中咲いたベニカタバミはいつもより一段と明るく楽しそう。週一枚の添付候補になっていながら現れなくて、いつかはと思いながめて、今日でした。

秋のコラボ

  • 2014.10.16 Thursday
  • 12:31
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川の水が澄んでいる。川底の石は先週の台風で洗われ、緑色が目につく。
又、台風がやってきた。
セイダカアワダチソウとススキも[共に雨風を受けまさた。]そんな秋の様子。

アザミ

  • 2014.10.08 Wednesday
  • 16:46
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雨の中、アザミの花が咲いている。もう少し堂々としていてもいいのにと思うが、この状況ではこれが精一杯。[来週も咲いていますか、今度は晴れですか?]とたずねてみる、選択出来ないことが多い中咲いた花に感謝。

野菊

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 14:33
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キンモクセイの匂いに金色の花を探して歩く。ブロック塀からはみ出した花を確認する。
こ寒い風に乗って香りが届いたと思うと、[野菊は咲いたかと]今度は野菊探しが始まって、木々の紅葉も気になりだした。

始まりと終わりをたしかめながら同じではない、同じ道を歩く。

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